ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

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【レポート】“キッズ大陸よこはま中川園”でおうちパン講座を開催しました!

【レポート】“キッズ大陸よこはま中川園”でおうちパン講座を開催しました!

こんにちは、吉永麻衣子です。

去る、2019年3月6日(水)にキッズ大陸よこはま中川園でおうちパン講座を開催しました。

幼稚園で保護者様向けにおうちパン講座をしたい気持ち

パンはいろいろな世代の方が楽しむ食べ物です。

そして毎日とはいかなくても、2日に1回は口にするのではないかと思います。ですので、私の頭の中は食べる方、そして作る方が年齢別に分かれています。

  • おじいちゃんがお孫さんのために焼く。
  • お母さんが部活で忙しい高校生が食べるパンを焼く。
  • こどもたちが大好きなお父さんのために焼く。
  • ママが大切な我が子に焼く。

どれも相手のことを想ってとても素晴らしいことです。

私には今、7歳、5歳、1歳の息子がいます。よく食べる子どもたちを見ていると、食べるものが体を作っているんだなと思うと少し怖くなったりもします。

私は潔癖な健康主義ではないので、子どもたちと市販のお菓子もパンも食べます。でもやはりそれだけだと少し不安です。毎日のことですからなるべく体に優しく良いものを食べてほしい

こんな風に自分の生活の中にいる子どもたち。私と子どもが成長するにしたがってその幅は広がっていくと思いますが、今私にできること・・・。私と同じ立場の方に伝えたいと思っています。

キッズ大陸中川園MIKI先生と吉永麻衣子

そんな中で今回、お話をいただけたので、とても嬉しい気持ちで伺ってきました。
おうちパン教室RiRuのMIKI先生、ご紹介ありがとうございました。

講座の中でお伝えしたこと

キッズ大陸中川園おんぶde講座by吉永麻衣子

パンのレシピを配布して、作り方をお伝えしたり、材料についてお伝えするのはもちろん、それ以外はどのような気持ちでパン作りをしているかについて話しました。

どうしてもまじめに完璧にやろうとしてしまうので、疲れてしまいます。毎日、子どもや家族のために安全安心な焼きたてパンを朝ごはんに出す。とっても素敵ですが、毎日は疲れます!

そんなことよりもママが笑顔で子どもたちと話す時間があるほうが良いかもしれない「本質のところを忘れずに、その上でパン作りも楽しんでほしい」とお伝えしました。

私自身がそうです。仕事にしているので毎日パンを焼きますが、家族の好きなパンをおおらかな気持ちで焼ける日もあれば、仕事のパンを焼くだけの日もあります。

それでいいと思っています。

キッズ大陸中川園はとても素敵な幼児園でした

キッズ大陸中川園はとても素敵な幼児園でした。

こどもの幼稚園選びの時に、実は今通わせているところしか見に行きませんでした。同じマンションに先輩方がいらしたし、歩いて迎えに行ける距離がいいと思い、見に行ってみたら雰囲気がとても良かったので決めました。

今回初めて子どもが通う幼稚園以外のところに行きました。

制服も教室の置き方(完全にしきられていなくてフロアでつながっておりパーテーションで仕切られている)も、園長先生も先生方も違う!当たり前ですがとても新鮮に拝見してきました。

何事にも自信をもって取り組む子を育てるというのがモットーなのだそう。いろいろ考え方はあると思いますが、とても興味深かったです。働いているママにも優しい園というのもいいですね。

全児童の半分以上が働くママのようですが、今回とてもたくさんの方にご参加いただき、興味を持っていただけて嬉しかったです。焼いていただけているといいな。