ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

コラム

【レポート】関西“おうちパンマスター”交流会

【レポート】関西“おうちパンマスター”交流会

こんにちは。吉永麻衣子です。

全国・世界に“おうちパンマスター”が3000人弱。
いることは、頭ではわかっていても、なんとなく不思議な感覚で。

本当にそんな人が存在するのか? SNSで毎日見かける投稿はどんな方が投稿してくださっているのか?
それを確認しに交流会に参加しています。

行くと本当におうちパンマスターがたくさんいて、みんな楽しく活動している様子を聞かせてくださり、私にとっては夢のような時間になります。

2019年年末に大阪で、2020年1月4日に広島で交流会を開催してもらいました。
まずはその時の大阪のレポートです。

粉もんの本場、大阪にて

大阪駅

この日は午前中に大阪食糧卸様と千葉製粉様という企業様にお伺いしてから、午後に交流会を開催しました。
大阪食糧卸様、千葉製粉様は過去に関西のおうちパンマスターのご縁で、「おうちパンマスター向けの製パンの勉強会」を開催していただいたことがありそのお礼をお伝えしてきました。

粉もんの本場、大阪ですから本当にいろんな粉を扱っていらっしゃいます。
社長様も出てきてくださり1時間ゆっくりといろいろなお話をしてくださいました。
パンにもとてもお詳しく、普段はプロ向けの講習会をされる方ですが、家でトースターを使ってピザを焼く話などもしてくださり、私と一緒に参加したおうちパンマスターの2人もすっかり社長様のお話にひきこまれ、楽しい時間をすごしました。

社長様含め6名の社員の方が同席してくださったのですが、
おうちパンではどのように生地を作るのか? 」
「イーストはどうやってはかるのか? 」
「粉は何を使っているのか? 」などご質問くださり、
おうちパンの話をしたところ、驚かれていましたが、
「家で作るんだから機材もないしそれでいい!理にかなっている! 」と太鼓判をいただきました。

きちんとパンを理解し、選択できるようになればいいなと私も思っています。
まだまだ道半ばのチームおうちパンマスター。これからもおうちでパン作り、研究していきます。

粉屋の息子サイト

午後はおうちパンマスターと交流会

大阪にあるドーンセンターにて関西のメンバーと交流会をしました。
和歌山や滋賀、奈良、京都からも参加があり年末の忙しい時期に本当にありがたかったです。

1チーム6名ほどの机を8個、10分ずつ回りました。
その際にいろいろ質問をもらいました。
そのなかで面白かったのが「先生は子供がいながら、どうやってやってるんですか? 」というもの。
私のSNSやこのHPの発信だととってもできるママに見えるそうで、前にcookpad Liveの楽屋で子供がYoutubeを見ているのを見てホッとしたんだそう。

答えは、
「みなさんと同じで限られた時間の中でギリギリ、、、やっています!
おうちパンマスターがいてくれるから講座はお休みさせてもらっています。
家事は自分へのハードルはどんどん下がっていて、みんな元気で楽しければいいってな状態になっていますよ」とお伝えしました。

実際、どうしても仕事があって夜やらなくてはならないときもあるけれど、昼間2歳児相手に全力で遊ぶと疲れてしまって、夜は使い物にならないことが多いので、子どもたちと9時に寝ることも多いです。今の規模になり全部自分で解決するのは難しいので、少しずつ仕事を信頼できる方にアウトソースしていくのが今の課題だと思っています。

関西おうちパンマスター交流会--3

交流会では500円のプレゼント交換もして、みんなでワイワイ過ごしました。

シニアの先生がご自身が認定された生徒さんを引き連れて楽しそうにグループになっているのを見ることができて、とても嬉しかったですし、今日初めて参加しますと通信で資格を取った方が勇気を出して参加してくださり、帰りには連絡先を交換しておうちパン仲間を作ってお帰りになったのもとても嬉しかったです。

関西おうちパンマスター交流会--主催者

会場手配、参加者のとりまとめ、当日の進行などともみ先生育子先生、ありがとうございました。

関西のおばちゃんは本当にいろいろくれた! 笑
帰りは皆さんからのお土産が重く腕が痛くて、午前中企業様に伺ったので何年振りかに履いたヒールの靴で足が痛くて、しゃべりすぎてのどが痛くて…

帰りましたが、とってもシアワセな1日でした。