ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

コラム

【レポート】大切な人たちに伝えたい! 幼稚園にて“おうちパン講座”を開催!

【レポート】大切な人たちに伝えたい! 幼稚園にて“おうちパン講座”を開催!

台風19号による被害を受けられた皆様へ

台風19号による被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

このたびの台風は、各地に甚大な被害をもたらし、今もなお、停電が続く地域があります。被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

こんにちは、吉永麻衣子です。

我が子の通う幼稚園にて、“おうちパン講座”を開催してきました。さかのぼること何年でしょうか? 夢の“おうちパン講座”の実現です!

今日は、そんな“おうちパン講座”のレポートをみなさまにお届けします。

夢の“おうちパン講座”実現まで

おうちパン講座
長男が年少の時に、このような父母会主催の「保護者向け講座」の開催があることを知りました。体を動かすダンスやフィットネス系がひとつと、フラワーアレンジメントやスクラップブッキングといった文化系。どれも楽しいものばかりで、毎年何があるのかなと楽しみにしていました。

講座内容は役員さんが決めるのですが、「麻衣子さんのパンの講座も実現したい」と言ってもらえたのは数年目。

当時はオーブンでパンを焼いていたので、「難しいだろうな、給食室のオーブンをお借りできれば可能かな」となんとなく考えていました。

そして、それから私がトースターさえあれば講座ができるというスタイルになった3年前から、具体的に役員さんと話をするようになりました。

これまで「食」に関する実績がなかったことなどから見送りになっていましたが、昨年の役員さんに「ダメもとで資料だけ渡させて・・・」と、半ば強引に押し付けた資料を園内で見る機会を作ってくれ、
そして今年の役員さんにバトンタッチ。

夢の“おうちパン講座”開催にこぎつけることができました。

大切な子どもの友達のママに伝えたいパン作り

もともと私は、ママ友を教室に誘うことはしないと自分でルールを決めて活動しています。

ママだから、食に関することだから1回くらいはみんな来てくれるだろうとは思いますが、回を重ねると、お付き合いでパン教室に来てもらうこと、そして来ることほどつらいことはないので、子ども関係のお友達=ママ友は私から誘うことはしません。

今でこそ多くの方に全国・世界で楽しんでもらえているパン作りですが、一番近くにいるひと、大切な子どもの友達のママにできれば伝えたいわけで・・・。

これまでは、直接はすすめたくないので、まわりまわって私のレシピを見つけてくれ“おうちパン”を焼きはじめてくれたことを聞くと、心の中でガッツポーズをしていました。

でも今回、我が子の通う幼稚園での開催という機会をもらい、こうして子どもの友達のママに直接私の言葉でパン作りを伝えられて、本当にうれしかったです。

この1時間で「焼こう! これならできそう!」と思ってもらえたらいいなという想いで、一生懸命お伝えしました。

1時間の講座に、30人の参加者を2回転という形で行いました。ひとりでも多くの方にお伝えしたいという私のわがままを聞いてもらいました。

ご協力くださいました園の先生方、役員さん、本当にありがとうございました。

企画の段階からいろいろ私の意見を取り入れてくださり、やりたいこと100%の講座を2回も開かせてもらうことができました。

あわよくば来年も、そして再来年も・・・、そして実習も!なんて思ってしまいますが・・・。今回講座を行ったことで、参加してくださったみなさんのパン作りのきっかけになればいいなと思いました。

本当にありがとうございました!

食べてもらうのが嬉しいから準備も楽しい!

ご試食60人分+役員さん+職員室への差し入れ、5キロの粉を2台の家庭用オーブンで焼きました。

  • ドデカフォカッチャ
  • ミルクスティック
  • ココアのねじねじドデカパン
  • かぼちゃの切りっぱなしパン

一口ずつですが、小さな袋に入れてお渡ししました。

一般的にはご試食が可能かどうかは会場に確認が必要です。私の家は2階のキッチンを菓子製造の許可を取っているので、そこで焼きますという約束で幼稚園にはOKをもらいました。

前日の朝、生地を捏ね、冷蔵庫に入れて、同じ日の夕方焼き上げ、夜袋づめ。次の日の午前中が講座でした。

やはり、みなさんに“おうちパン”を食べてもらえるのが嬉しいです。

おわりに

今回、“おうちパン講座”にご参加くださったみなさま、講座開催にご協力いただいた役員のみなさま、そして先生方、すべてのみなさまのおかげで無事に講座を終えることができました。

「食べてくださる方の笑顔を思い浮かべてパンを焼く」

パン焼きも楽しく、本当にシアワセな時間でした!

また、このような機会をいただけるように、日々“おうちパン”の魅力を伝えていきたいと思います。

このレポートをご覧のみなさまも、縁あって“おうちパン”にたどり着いてくださったのかなと思います。タイミングが合えば、“おうちパン講座”を開催することもできますので、お気軽にお問い合わせくださいね。