ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

イベント

【レポート】『音の教室カリヨン』とコラボ! 子どもたちの五感を刺激する“ライオンパン”作り!

【レポート】『音の教室カリヨン』とコラボ! 子どもたちの五感を刺激する“ライオンパン”作り!

こんにちは、吉永麻衣子です。

8月31日(土)、田園都市線梶ケ谷にある「音の教室カリヨン」にて、“ライオンパン”を作ってきました。

このライオンはカリヨンの代表であるあずさ先生の著書「まこちゃんのドロップス」に出てくるライオンです。

このご本がとても素敵。ドロップスを食べるとまこちゃんがいろいろなものに変身します。絵本の最後にはライオンのえかき歌があります。

音楽とパン作りの初コラボ!

今回はあずさ先生率いる「カリヨンのコンサートとおうちパン講座のコラボレッスン」でした。

集まったのは、午前の部が34名、午後の部が30名のお子さまたちと保護者さま。

広い教室もあっという間に満員です。そんな中でもあずさ先生の子どもたちの集中を途切れさせないノウハウはすごい! 先生の声の出し方、タイミング、そしていろいろなところにまんべんなく演出がされていて、私が楽しんでしまいました!

絵本を読んでもらい、歌を歌って、踊って、わくわくしながら参加している子どもたち。どんどん引き込まれているのが手に取るようにわかりました。そして、えかき歌。先生の見本に合わせて子どもたちも手元で書いていきます。先生が書いているのはなんと「窓」! 

そんな演出も子どもたち、楽しいんだろうなぁ、と感じました。

いよいよ“ライオンパン”登場

そしてバトンタッチ。パンの時間。

みんな食べること、そして作ることに興味がありますね。しっかりお話をきいてパン生地を作ってくれましたよ!

機材の関係で、今回はライオンの形の工程は私のデモンストレーションだけだったのですが、顔を置いて、たてがみを置いて・・・としていくと「ライオンになってきたね!」と声をかけてくれるお友達もいて嬉しかったです。

最後にご試食用に焼いてきた「たてがみパン」。

「ただの切りっぱなしパンではなくライオンのたてがみですよ! これを食べると強くなります!」なんていいながら、みんなに食べてもらって嬉しかったです!

「ガオー!」ってしてくれるお友達もたくさんいました。

「耳で聞いて、触って、香りを嗅いで、食べて・・・。」と、カリヨンとのコラボレッスンではまさに五感を使って、たのしく過ごすことができたと思います。

こんな素敵な機会を作ってくださったあずさ先生に心から感謝いたします。また2回目がきっと近い将来、実現できると思いますので、みなさんまたお会いしましょう!

「音の教室カリヨン」では、年間に何度も大きなホールでコンサートを開催しています。小学生はミュージカルをするそう。無料で見ることができますので、ご都合があえばぜひ参加してみてください。私も子どもを連れていきたいと思っています。

「あー、本当に楽しい日でした!」

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

「音の教室カリヨン」あずさ先生のブログでもイベントの様子を紹介していただきました。下記ボタンリンクより見てみてくださいね。

Azusa Diary “パン&らいおん”