ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

【新刊リリース】「冷凍作りおきパン」(扶桑社)出版のお知らせ

吉永麻衣子新刊-冷凍作りおきパン

この夏、たくさんのお仕事をいただき、懸命にレシピを作ってきました。
その第一弾がやっと公開できます!

扶桑社より「冷凍作りおきパン」のムック本が出版となります。
8/31(月)に発売ですが、すでにAmazonではご予約いただけます!

Amazon:冷凍発酵で失敗なし! いつでも焼きたて! 冷凍作りおきパン (扶桑社ムック)

忙しいママでも毎日焼けるくらい簡単なレシピを作りたくて、そしてそれを伝えたくて、活動しています。
これまでお伝えしてきた作りおきパン」は毎日丸め直せば冷蔵庫で5日間保存可能で、食べたい時に焼きてパンが食べられる!と喜んでいただきました。
 
でも‥世間のママは思ったより忙しい!
 
そんなパン生地でも毎週こねることはできない、朝ちょっとの成形に使う時間が取れない、せっかく捏ねた生地を焼くことができずにできないママな気持ちになってしまう。
 
そんなことをチラチラと耳にするようになりました。
思い返してみたら、私もそうでした!
 
私自身や家族の調子の良い時は、朝から焼き立てのパンを食卓に並べ、写真を1枚パシャリと撮る余裕がある日もあるけれど、そうではない日もあります。そんな朝は冷凍の焼きおにぎりや買ってきたバウムクーヘンになることもあります。
 
そうなると、食べる予定でこねた冷蔵庫に残った生地は、素焼きのピザにして冷凍したり、子どもたちが無条件によく食べるドーナッツにしたりしています。
 
最初に作り置きパンでも作れない!と聞いた時は、「お!そうきたか!」と思いましたが、作り手である忙しいママに寄り添いたい私の気持ちは深くて、
何かいい方法はないかと模索した結果、冷凍作り置きパンにたどり着きました。
 
たくさん捏ねて余った生地は冷凍すればいい!
そして、解凍せずに冷凍庫から出してそのまま焼けたらこれって最高!と思い、試作を続けました。
 
結果、これは便利!
 
焼きたい時に焼き立てのパンが食べられる。その期間は1ヶ月。
来月分を気持ちの余裕のある時に仕込んでおけば、1ヶ月この冷凍パンが困った時に助けてくれる安心感。
 
そして、これ、冷凍だから家で焼かなくても、キャンプに持ち出したり、おじいちゃんにお届けしたり、使い方はさまざま!
 
ぜひ一緒に冷凍パンを楽しみませんか?
自分で選んだ安心な材料で作ったパンを大切な人に食べてもらいたい。
でも忙しいからなるべく時間を取られず、拘束されずに、美味しいパンを焼きたい。
 
これまでの書籍に比べ、焼けばいいだけにしたくて、かなりたくさんの生地の種類をレシピとして起こしました。
ぜひ皆さんでパン焼き楽しみましょう〜!!
 
6、7月と月末の週末に「冷凍パンを仕込んで来月は優しいママにインスタライブ」をしてきました。
今月も開催します!ぜひ皆さんで来月の私のためにパンを仕込みましょう〜!!