ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

おそとパン部

【おそとパン部】私の失敗エピソード

【おそとパン部】私の失敗エピソード

こんにちは!
外で簡単においしいパンを焼く“おそとパン部” 編集長の高橋ともみです。
おそとパン部員のライターチームメンバーによる「おそとパンに役立つ情報」をお届けします。

今回のテーマは「おそとパンの失敗エピソード」です。

失敗は成功のもとと言いますよね。
おそとパンを楽しむために、とあるアイテムを大きなお庭に導入した、おそとパン部員#0009 大阪府在住のにしおいくこさんより「私の失敗エピソード」を語っていただきました。

このアイテムは、私も憧れのアイテムのひとつ。
どんなアイテムでどんな失敗エピソードがあったのか、ぜひ本編をご覧ください。

 

 

おそとパン部ライター紹介

大阪からこんにちは〜
おそとパン部#0009のにしおいくこです。
今日は、私の失敗談をお話しいたします。

皆さん、すっごく素敵でオシャレなおそとパンLIFEを楽しんでますよね?
特に、ここ数ヶ月は緊急事態宣言が発令され、外出自粛生活を送られていたかと思います。
そんな中でも、おうちで少しでも楽しく過ごすためお庭やベランダでおそとパンを楽しんでいらっしゃる姿をInstagramなどで拝見させていただいておりました。
私もこの期間、お庭でおそとパンを楽しんでいた人の1人!

 

 

本格的ピザ窯購入エピソード

うちでは、『KABUTO』というポータブルピザ窯を購入し、専らパンはこの『KABUTO』で焼いていました。

畳半畳くらいの大きさのピザ窯『KABUTO』。
キャンプにも持っていけるように別売りでバッグがあったり♡持ち運びが出来る優れもの♡♡

燃料は、ペレットと小さめの薪です。30分ほどで300度〜400度くらいまで上がります。
そこに、ドデカフォカッチャの生地で作ったピザをあっつあつのストーンの上にIN!!
5分もすれば、美味しいピザがあっという間に焼けるのです!!

が… 初めて使った時…

ピザ窯

カッコよくシュっとピザピールで生地を窯に入れようとしても、生地がべ〜っちょり。ピザピールにひっついて動かない。
せっかくキレイにトッピングしたピザが無惨な姿で窯に入りました。
新しいストーンは、具材がこぼれまくってぐっチョングッチョンのべっちゃべちゃに。
カリッと美味しいピザは焼けたものの、ストーンがこっげ焦げ…笑。せっかくの新しいストーンが…泣。

実は私、学生の頃に某デリバリーピザ屋さんでアルバイトをしておりまして…
ピザ生地を伸ばすのも、トッピングするのも、まあまあ自信があったのですが、まさかの事態に焦りました。笑笑

ストーンに直接置いて焼く方が美味しいかな?とか思ったのですが、これ以上、グチャグチャピザになるのも、ストーンが真っ黒焦げになるのも嫌だったので、考えた結果、くっつかないアルミホイル!!このホイルの上に生地をのせて焼くことにしました。

NO〜ストレス!!
おかげでキレイに焼けるようになりました。

ピザ窯温度

もうひとつの失敗は窯の温度!
『うわぁ〜チーズメチャ伸びて美味しい♡』と目をキラキラさせて食べてくれる息子を見て、
『わぁーーーー!!それチーズちゃう!!生地やぁ!!』って、なった事がありました。

すぐさま窯の温度がわかるように温度計を購入。
これで生焼けの心配もなくなりました。

ピザ窯の購入をお考えの方や私と同じ失敗談がある方は、こちらのエピソードが参考になれば嬉しいです。

ピザ

 

 

「ピザ窯のある庭」憧れますよね。
すごく遠い存在でしたが、サイズ感や使用感を聞いて、身近になった方もいたのでは?と思います。

編集長の家は残念ながらスペース的に導入不可ですが、スペース的に大丈夫なお庭のお宅ならおそとパンの楽しみのひとつに憧れの「ピザ窯のある暮らし」も楽しそうですよね。
あれこれ焼きたくなっちゃいそう!

“おそとパン失敗エピソード”他にも、こんな経験あります!っていう体験談があればぜひ編集長の高橋ともみまでお寄せくださいね。

これからもおそとパン部では、外で楽しくパンを焼けるアイデアを発信していきます。お楽しみに!