ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

おそとパン部

【おそとパン部】子どもとお外でパン作りを120%楽しむための心得ポイント

【おそとパン部】子どもとお外でパン作りを120%楽しむための心得ポイント

こんにちは!
外で簡単においしいパンを焼く
“おそとパン部”編集長の高橋ともみです。

おそとパン部員のライターチームメンバーによる「おそとパンに役立つ情報」をお届けします。

今回のテーマは、 「こどもとお外でパン作り」

こどもとお外でパン作りだなんて!!と、大変そうなイメージでしょうか?
外でお子様とのパン作りを楽しんでいる おそとパン部員#0004兵庫県在住のなかむらあいこさんより
「こどもとおそとパン作りを120%楽しむための心得ポイント」を教えていただきました。

 

おそとパン部ライター紹介

おそとパン部#0004-1

みなさんこんにちは!
兵庫県在住のおそとパン部#0004 なかむらあいこです。

今回のテーマは“お外でこどもとパン作りを最大限に楽しむために!”

こどもとパン作り!?大変そうなのに、さらにお外で!!?
と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
手軽な“おそとパンレシピ”とこどもたちと作るときのちょっとした「ポイント」を押さえておくだけで、ぐっと取り組みやすくなりますよ。

 

1. 準備をしよう!

おそとパン部#0004-4
「さあ!パンを作ろう!」と子どもたちに声をかける前に、できるだけ場所や道具を準備しておくと、大人も心に余裕をもって一緒にパン作りを楽しめます。

【場所を選ぼう】
・手を洗える場所(水道など)が近くにあると安心!特に年齢の小さな子どもたちは手が汚れることにびっくりしてすぐに洗いたくなることも多いです。近場に水道がない場合は濡れふきんなどを用意しておくと、さっと拭けて安心ですよ。

・お日様の光を浴びてパン作りをするのはとっても気持ちいいですが、あまりにも直射日光を浴びるとパン生地がすぐにべたついて扱いにくくなってしまうことも。季節によっては屋根やタープの下を選びましょう。

【道具をそろえておこう】
・作業する場所を決めたら、パン作りを始める前に、使う道具もできるだけすべて作業する場所の近くに固めて置いておくのをオススメします。手が汚れてから「あれはどこだー!」と探し回ってこどもを待たせておくのはちょっと大変です。(といいながら私はよく準備をわすれてあちこち取りに行ってバタバタしていますが…笑)

 

2.パン作りスタート!

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おそとパンの生地づくりについては下記を参照ください♪

【レシピ公開!】いよいよ!おそとパン部!スタート!

ビニール袋で作る簡単なパン生地づくり!
おそとでしゃかしゃか、最初から作るのはもちろん楽しいですが、はじめておそとで焼く時やパン作りに慣れるまでは、まずはおうちで作った生地をお外に持っていき、「成形して焼く」という作業だけでも、こどもたちはとっても楽しめます。

成形するときには、「スケッパー」や「ピザカッター」があると便利!
スケッパーはパンやお菓子を作るときの道具で、100円ショップにも売っています。
手を切る心配がないので、こどもたちが作業しているのを安心して見守ることができます。
多少大きさが違ったり、形が崩れたりしても大丈夫!
自分で頑張って作り切ったときには「できた!」という満足そうな笑顔がいっぱい見られるはず♪

【パンを焼こう!】

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成形ができたら、いよいよパンを焼きます!
一番手軽な方法はカセットコンロにフライパンを置いて焼く方法だと思います。
おそとパンに掲載されているレシピはフライパンに蓋をしなくても焼けるので、
パンがどんどん膨らんでいく様子やおいしそうな香りを、一緒に体感してください。

BBQの時には、炭火で焼くのもオススメ!
おそとパンレシピの「みんなでぐるりんパン」は、網の上にくっつかないアルミホイルを敷いてその上に置くと焼くことができます。網の上だと、フライパンでは焼けないような大きさのパンも焼くことができて、みんなで「せーの」とひっくり返して大盛り上がり!炭火でこんがり焼いたパンはおうちで焼くパンとはまたひと味違う美味しさで、子どもたちにも大人気です。

【おそとパンは楽しいね!】

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青空の下、外の空気を感じながらのパン作りはとても心地いい。
忘れ物をしてバタバタしたり、ちょっと焦げすぎてしまったり…
そんなハプニングもみんなで笑い飛ばせば、とっても素敵な思い出になります。
いつもよりちょっぴり特別な“おそとパンづくり”
「たのしいね!」「おいしいね!」とおとなもこどもも一緒になって、あたたかい気持ちを分かち合える時間を、ぜひ過ごしてみてくださいね。

 

 

みなさん、いかがでしたか?
大変そうなイメージの「こどもとお外でパン作り」ですが、この心得を読むだけで、ぐっと身近に感じませんか?

まだまだ続くおうち時間に「子どもとお外でパン作り」
ベランダやお庭で、青空の元で作って食べるのもいい気分転換になりそうです。
家で作る方がもちろん楽で、準備する保護者は少しばかり大変だけど、それ以上にこども達の笑顔が溢れる思い出の1ページになるでしょう。

これからもおそとパン部では、外で楽しくパンを焼けるアイデアを発信していきます。お楽しみに!