ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

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【お知らせ】TSUTAYA様にておうちパン講座、全国展開スタート!

こんにちは。吉永麻衣子です。みなさんのお住まいの地域にTSUTAYAさん、ありますか?

TSUTAYAの本体であるCCCカルチュア・コンビニエンス・クラブ様は蔦屋書店、蔦屋家電、レンタルのTSUTAYA、色々な業態をお持ちでいらっしゃいます。

実はこの11月から全国のTSUTAYA様の店舗でおうちパンマスターがおうちパン講座をさせていただいています。

TSUTAYA牧野高校前店、江別蔦屋書店、TSUTAYA新道東駅前店、柏の葉TーSITE、蔦屋書店新潟万代など、今後も増えていく予定です。

これまで全国の店舗にて個別に開催していたものが、おうちパンマスター個々の努力で横に繋がりました。おうちパンマスターをスタートして4年目。私にとって、とても嬉しく大きな出来事になりました。

みなさんがお住まいのエリアでも、TSUTAYA様にておうちパン講座が開催されるかもしれません。「なかなか参加するチャンスがなかった!」という方は是非ご参加を、「ドキドキして参加できないという方」は様子を見に行ってみてくださいね。

今回はそのきっかけとなった江別市にある蔦屋書店様で活動をしていた3人に取材をしてみました。(小麦はゆるたかの産地なので私も訪れたい場所です!)

少しの勇気とチームプレーでここまでの活動に広げてきたんだなととても勇気をもらいました!

まず自己紹介をお願いします!

おうちパン教室MKM主宰、シニアおうちパンマスター山野寺 桃子です。美味しいものを食べること、作ることが大好き!おうちパンを楽しんでいただくため、自分自身が楽しく笑いながらレッスンをするよう心がけています。
はるゆたかの生産地江別市べびたいむ主宰、保健師でおうちパンマスターの本巣ゆかりです。母子保健担当保健師をしていた経験から、赤ちゃんとママが安心して通えるおうちパン講座を開催しています。
出張専門で活動させて頂いております おうちパンマスターの荒谷友理です。普段は、カフェの厨房で調理の仕事をしていますが、お休みの日におうちパン講座を開催させて頂いています。
 

蔦屋書店様で開催することになった経緯を教えてください!

(山野寺さん)江別に蔦屋書店が出来ることが決まり、オープンしたらイベントをする方を探してるという情報を江別在住のゆかりさんがキャッチ!!私と一緒に何かがやりたい!!と嬉しいお誘いをしてくれて動き出しました!

(本巣さん)江別市ははるゆたかの名産地なので、はるゆたかを使った簡単美味しいおうちパンを沢山の人に知ってもらいたいという思いから、蔦屋書店のイベント担当者に思い切ってアタックしてみたところ、とても喜んでいただき開催する運びとなりました。

スタートするに当たり大変だったことはありますか?どうやって解決しましたか?
 
(山野寺さん)新しいことがスタートする!そして、私を誘ってくれたゆかりさんの気持ちが嬉しくて!ワクワクばかりで(笑)大変だなんて考えることなく、動き続けここまで来ました!色々考えることもあったのかもしれませんが、一人ではなかったので悩まず解決できたのだと思います。初めてのイベントに参加者さんが来てくださるかは不安でした。
 
3人で回しているのは理由がありますか?
 
(山野寺さん)スタートから一年位は、ゆかりさんと二人で活動していました。二人だと、子供の急病などで一人が休まなければいけなくなると残る一人に負担が大きく。ある日、ゆりちゃんがイベントを見学に来てくれたのをきっかけに、仲間に加わっていただきました!万が一、一人が休みになっても、二人いれば安心できます!また、持ち物など割り振りは決めていますが、誰かが何かを忘れても、違う誰かが念のため持ってきている!!と、何度もカバーしあうことができました!(忘れ物はほぼ私。。(笑))
 
2年間で何回開催しましたか?思い出に残る回はありますか?簡単に教えてください。
2年間でコロナの自粛以外は毎月開催して、11月で20回開催しました!!
 
(本巣さん)
ゴマチーズドデカパンで桃子先生オリジナルのわんぱくサンドを作った回です。ドキドキでわんぱくサンドを切った時の皆さんの笑顔と歓声が忘れられません!
 
(荒谷さん)チョココロネの回です。江別蔦谷書店さんのキッチンのすぐ横にカルディさんという食材を扱っている店舗があります。
桃ちゃんがレッスンの途中で、チョコが無い事に気づき、補佐に入っていた私は、エプロンしたままダッシュでチョコを買いに走ったら、他のお客さんに店員さんと間違えられて、2回も呼び止められました。私もお客です!しかも、レッスンの真っ最中なので、モーレツに急いでます!(笑)な状況が思い出に残ってます(笑)。
 
2年間続けられた秘訣はありますか?
 
(本巣さん)チームで開催してきたことです。準備から講座進行中、後片付けにその後3人でのランチ兼打合せまで、全てが仲間と楽しめるということが私にとっては大切なことでした!
 
(荒谷さん)私は、途中からお仲間に加えて頂いたのですが…やはり、チームで活動させて頂けている!という事が最大の秘訣だと思います。
「初めて参加しましたが、すごく楽しかったです。また参加したいです。」と、後日参加者様からメールを頂き、私達の楽しみながら活動している雰囲気が伝わっているのも凄く嬉しいです。
 
人を集め続けるってそんな簡単なことではないと思いますが、どのくらい集まりましたか?どのような工夫をしましたか?
 
 
(山野寺さん)月により参加してくださる人数はバラバラです。少ないときはお一人。多いときは10名程ご参加いただきました!
集客は江別蔦屋書店さんHPとTwitter、私たちのSNSで集客をしています。集客はこまめに、たくさんのかたにみていただけるように発信しています!最近では、毎月参加してくださる常連さんもいらっしゃり嬉しい限りです!
続けることにより、認知もしていただけるので、一人しか集まらなくても、めげずにやり続けることでここまでこられたと思っています!
 
続けてきて得られたものはありますか?
 
(山野寺さん)チームで活動をすることの楽しさ、大切さです!
 
(荒谷さん)チームワーク!団結力!楽しさ!達成感を仲間と分かち合える事!どれも、一人でやる講座では得られません。何より一緒にさせてもらえる事で、レッスンの進め方や、伝え方など、すごくすごく勉強させてもらえる事です。
 
お店の方ととても仲が良さそうですが秘訣はありますか?
※イベント担当コッシー(写真中央)、蔦屋新人社員アーリー(写真右)
 
(山野寺さん)担当さんが良い方というのもありますが。私たち自信が楽しく活動をしたいので、担当さんと心を開くと言うのはとても大切だと思っています!なので、メール等のやり取りは真面目にしますが、会ったときは、冗談を交えながら楽しく言い合えるようにしています。そして、ニックネームをつけて呼ばせていただいています(笑)
そしてもう一つ!レッスンで焼いたパンをお渡しして、おうちパンで胃袋をつかんでいます!!
 
コッシーこと小石川さまよりコメント
江別 蔦屋書店のオープンから毎月イベントを開催していただいてます。 いつも新しい発見とおうちパンをお裾分けいただいてます! 今後もイベント開催で参加者様に おうちパンの魅力と笑顔を届けてください!
 
今後蔦屋で実現したいことはありますか?
 
(山野寺さん)2020年夏の終わりに計画した『おそとパン』のイベント。中庭で炭をおこして開催の予定でしたが、災害級の大雨が直撃して室内でホットプレートに変更になりました。2021年は必ずリベンジします!
 
(本巣さん)男性やパパを対象としたおうちパン講座をやりたいです。休日は女性やママが布団の中で焼きたてパンの香りを感じられる日になったらいいなぁという願望があります!!
 
(荒谷さん)私も「おそとパン」を外でやる!!絶対リベンジしたいです。外で食べる美味しさや、キャンプの時でも「おうちパン」なら、美味しい焼き立てパンが、オーブン無くても楽しんで作れるよーーー!を、是非お伝えしたいです。
 
山野寺さん、本巣さん、荒谷さん、ご回答ありがとうございました。いつもとにかく楽しそうで、その気持ちや空気が周りを巻き込んで、生徒様も楽しく参加でき、続いているんだろうなと取材をしていてとってもワクワクしました!
自分たちだけで楽しむのではなく、それを全国へ!と動いてくれた3人に大きな拍手!そしてこれまでに3人と同じように全国で動いてくれていたおうちパンマスターにも大きな拍手!そして、何より、おうちパンを広めたいという私たちの気持ちを受けて会場をご提供くださるTSUTAYA様に心から感謝しております。
 
おうちパン講座に会場を解放してよかった!と思っていただけるよう、チームおうちパンマスター、気を引き締めてがんばって参ります。よろしくお願いします!!
 
 
オマケ…何がそんなにおもしろかったのか?楽しそうで何より!