ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

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【途中経過報告】開催中!ニコニコキッズ2月イベント!

2月に全国、世界のおうちパンマスターが開催しているキッズ向けのオンライン講座。2月5日からスタートし開催報告が本部にも届いております。参加してくれたキッズたちはみんな楽しそうです。そんな笑顔を見て開催側のおうちパンマスターもやりがいを感じられています。ありがとうございます。

そんな中で、アメリカにいながら大成功となった初の試みを中心となって進めてくれたメンバーのお一人、古田さんに取材してみました。「ニコニコキッズ活動 JPbread.smilekids U.S.A鬼のパン作っちゃおう!」ドキドキワクワク楽しい試みについてぜひご一読ください!開催してくださり本当にありがとうございました!

今回開催してくれたのはこちらのチームです。

2月中、他のチームの講座がまだありますので、お子様とご参加ご希望の方はこちらからご覧ください。

■開催のきっかけを教えてください。

本部からイベント開催に向けて参加チームを募るアナウンスがあった時は「やってみたいけど、海外にいるし、どんな風にやったらいいのかわからないから、無理かなぁ」と思っていました。

そんな時に隣の州に住んでいるおうちパンマスターの井出さんから「一緒にやりませんか?」とメッセージを頂きました。同じアメリカに居ても個々で少しずつ活動をしているだけで繋がりを持てるきっかけがなかったので、とても嬉しく、また一人では参加する勇気はなかったけれど、二人でやればできるのではないか!とワクワクしました。

■準備で大変だったことを教えてください。

アメリカにいて通信で資格を取得、先輩おうちパンマスターのレッスンも受けたことがなく、ニコニコキッズ活動とは何か?その活動の目的とは?もしっかり把握できていなかった私たち。今回の5周年記念イベントが麻衣子先生のHPで大きく告知され、掲載される参加チーム一覧の中に自分たちのチームも載るということをキックオフミーティングに参加した時に理解し、大慌てしました 笑

「あら?だいぶBig eventだったんだわ!」どうしましょう状態です。

当初、井出さんが住むオハイオ、私が住むミシガンをつなぐイベントというイメージでいました。開催時間は同じタイムゾーン内なのでランチで作った鬼のピザを食べられるようにと設定してしまっていたこともあり、同じアメリカでも時差のある他州からの参加、日本からの参加の時間は想定していなかったため、告知のフライヤーなども手直し、告知対象が大きくなったことを意識しなおして、イベント後の個々の活動にも繋げられるように申し込みフォームを作ったり、チームのインスタのアカウントを作ったりまさにゼロの状態から井出さんとzoomでの打ち合わせを何度も行いました。

無料で参加人数も無制限での企画だったので、想像を遥かに上回る申し込み数を頂きこれまた大慌て。

日本語回では約50家庭90人を超えるお申し込みがあったため、イベント当日の進行の仕方をzoomの機能を試行錯誤。せっかくたくさんのアメリカにいる子供達が参加してくれるならば絶対楽しんで貰いたいし、つまらなかったと思わせたくない気持ちでした。NYに住むおうちパンマスターの武藤由佳さんを途中招集、普段からおうちパンを通してお付きあいがあり、おうちパンマスターの資格を受講中の方も召集、幼児教育に長く関わられていて子供達が普段からお世話になっている先生にも焼成時間のお楽しみの時間をお願いしました。

イベント当日まで井出さん、協力者のみなさんとグループLINE、zoomミーティングで打ち合わせしたりと、短期間でぎゅっと盛りだくなんな内容を詰め込みすぎたので少し大変でした。

■当日の様子を教えてください。

イベント1日目の英語回は参加家庭数もzoom内1画面でおさまるちょうど良い人数で、井出さんの英語での安定の落ち着いた進行。日本の伝統行事の節分をEnglish speakerの子供達に伝えることができました。

ピザの生地もとても気に入ってもらえ、おうちパンを知ってもらう良い機会にもなったと思います。

日本語回はPCでも2画面に渡る参加家庭数だったため、各々鬼のピザを作る工程は6グループに分かれ、それぞれのグループ内コミュニケーターを井出さん、協力者のみなさん、私で行いバタバタしながらも焼成のタイミングで全員をミーティングに戻して一斉にオーブンにイン!

焼いている間は節分でなぜ豆まきをするようになったのかの紙芝居と、鬼のパンツの手遊びを幼児教育のスペシャリストである美子先生にお任せし、子供達が食い入るように見ている姿と子供達の笑顔に幸せな気持ちになりました。

■終わってみて、今何を感じていますか?

初めての企画だったので、もちろん反省点もありますが、参加してくれた方々がお休み明けに会った時や参加のお礼をお伝えすると口々に

ピザのパン美味しかった!

生地作り簡単だったよ!

楽しかった!

極寒の休日にピッタリの楽しいイベントだった!

ありがとう!

というコメントをたくさん頂きました。

English speakerのお母さん達の中にもおうちパンに興味を持ってくださり、レッスンを受けたいので案内してほしいという依頼もあります。

主催者よがりなイベントにならず、参加してくださったお子さんたち、お父さん、お母さんも本当に楽しんでくれたことを感じられ、おうちパンを通じてこんなにもたくさんの人が集まり、子供たちが笑顔になってくれることに改めて、おうちパンってすごい!と思わされています。

海外にいると輪に入りきれないなんとなく寂しい気持ちを持っていましたが、今回イベントに参加することで、「おうちパンは一つのチーム」という麻衣子先生の言葉を実際に感じることもできました。

あの時おうちパンマスターの資格にチャレンジして良かったです!

そして、井出さんからのオファーを素直に受け取って繋がり、一緒にイベントを作り上げられて良かった!と心から思います。

■今後チャレンジしたいことを教えてください。

今回、深夜にも関わらず日本から参加してくださったり、時差が問題ない時間ならば日本からぜひ参加したかったとお声を頂いています。

なかなか全世界の全時差を網羅することはできませんが、日本時間の日本のイベントは参加できないけれど、アメリカ時間ならば参加できる!という他の国にいる子供達、国内でも時差のあるアメリカ国内で他州にいらっしゃるおうちパンマスターの皆さんと繋がりながら、今後もJpbread.smilekidsのイベントを季節ごとに開催していけたらと思っています。

日本、アメリカだけではなく、各国にいるおうちパンマスターと繋がり、そこにいる子供達の交流の場として何かイベントを仕掛けられないものかと野望を抱いております。

何の取り柄もなく、自分に自信がなかった私ですが、おうちパンに出会い、おうちパンマスターの資格に挑戦した事で、こんな風に自分のいる小さな世界から人と人を繋ぎ、そこにいる人たちを幸せにすることができるんだ!と感動しています。

今回の企画のイベントの集合写真は宝物です。