ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

コラム

【おうちパンマスターFile vol.2】パンに憑りつかれてる人!?~沖島美雪さん(前編)

【おうちパンマスターFile vol.2】パンに憑りつかれてる人!?~沖島美雪さん(前編)

こんにちは、吉永麻衣子officialサイト編集部の尾畠です。

新コラム『おうちパンマスターFile』は、いかがでしたか。

“おうちパンマスター”として独自に素晴らしい活動をしている方にスポットライトをあてるこの企画、初回は横浜市の倉知麻里奈さんのお話でした。

さて、今回と次回に分けてご紹介する2人目の『おうちパンマスターFile』は、本業はフリーランスで美容師&ヘアメイクをされている沖島美雪さん。

月曜から日曜までフルで仕事の忙しい日々ですが、そんな中でも、毎朝差し入れの“おうちパン”を焼くことは欠かしません。焼いたパンを仕事先で差し入れる理由は、少しでもたくさんの人に“おうちパン”を知ってもらいたいから。

家族からは「パンに憑りつかれてる人」と言われるほど、おうちパンの魅力にハマっているそうです。
そんな沖島さんの“おうちパン”との関わりを探ってみました。

衝撃的な“おうちパン”との出会い

ーーおうちパンとの出会いは?

(沖島さん)「パンは買って食べるもの」「パン作りは手間がかかり面倒くさい!大変だ!」と幼い頃から思っていました。

それが一年前に友人の作った“おうちパン”を食べて、「なにこれ?! 手作りなの??」と感動。友人に「おっきーなら絶対すぐ作れるようになるよ」と言われ、たまプラーザの3丁目カフェで開催されている“おうちパン講座”に足を運んだのがきっかけになります。

絶妙なタイミングで“おうちパンマスター”のチャンスが・・・

沖島美雪さんのパン

ーー“おうちパンマスター”になるまでのきっかけを教えてください。

(沖島さん)“おうちパン”との出会いエピソードの続きになるのですが、仕事の都合がつくときは3丁目カフェの講座に通うようになりました。

そんな中、“おうちパン”考案者の吉永麻衣子先生に直々に教えてもらえる認定講座が開催されることを知り、「な、なんというタイミング?! ぜひ教えてもらいたい!!」と、すぐに申し込みました。
麻衣子先生に教えてもらってるうちに、“おうちパンマスター”になることになってしまいました(笑)

ーーおうちパンマスターになり、変わったことや良かったことはありますか?

(沖島さん)毎朝焼いた“おうちパン”を仕事先へ差し入れするようになり、みんながそれを楽しみにしてくれるようになりました。また、たくさんの“おうちパンマスター”仲間とのつながりができて、仕事や普段の友人とは違う仲間とSNSを通して繋がることも。

レッスンでわからないことや悩みがある時は、麻衣子先生をはじめ、おうちパンマスターの皆さんが相談に乗ってくれたり、励ましてもらったりできるので、とても支えられています!

月曜から日曜までフルタイムで働き、「パンは買って食べるもの」、「パン作りは手間がかかり面倒くさい!」と思っていた沖島さんが、毎日パンを焼き、差し入れをし、“おうちパン”の魅力を訴求しつづけている。そこに“おうちパン”の真の価値があるのかもしれませんね。

さて、そんな沖島さんが“おうちパンマスター”になったことで、どのように活動の幅を広げていったのでしょうか。次回の後編では、沖島さんが“おうちパンマスター”になってからの変化についてをお伝えします。お楽しみに♪