ヨシナガマイコのおうちパンのある生活

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【メディア掲載】4/26発売の読売新聞に「親子でパン作り」が掲載されました!

【メディア掲載】4/26発売の読売新聞に「親子でパン作り」が掲載されました!

親子でパン作りのススメ

こんにちは、吉永麻衣子です。

子どものためにパンを焼きはじめて、気づけば隣で、長男けんちゃんが一緒にパン生地を触るようになり。パン生地をこねていると、「おかあさん、パン作るの?」と聞いてくるようになり。

キッチンで私がパンを作ることが我が家のいつもの風景に・・・。

そして、子どもたちが私のパンを食べることが当たり前になっているんだなと感じたら、とっても幸せな気持ちになります

「子どもと一緒にパンを作ること」

良いことばかりで、おすすめしたくて。

でも、大人が一人でパンを作ることですらハードルが高く感じるのに、子どもとパンを作ることが読者のみなさまに受け入れてもらえるのか・・・。

編集者の方と「どうだろうか?」といろいろ考えましたが、やはり「良いことばかりだから丁寧に伝えていこう!」という想いで本になりました。

  • 子どもがパンを作りたいと思える心。
  • 順番に工程を踏んでパンを焼き上げ、大切な人に食べてもらって、ほめてもらうその一連の体験。

近くで見ていると、子どもの目がキラキラしていることに嬉しくなります。そこに親が関われること、親としても貴重な体験になります。

この本が、そんなきっかけになればいいなと思っていたところに取材のご連絡。「子どもが作る」ではなく「親子で作ること」を取材したいとのことで、喜んでお受けしました。

取材当日は、子どもたちの成長を感じました!

読売新聞取材で子どもと一緒にパン作り

取材ではありましたが、子どもたちにそんなことは関係なく、いつもの姿をお見せすることになりました。

『ドデカこいのぼり』の生地作りと、成形をしました。

上の2人が同じことをしたがるので、全部ふたつずつ準備をしました。保存容器もスプーンもふたつずつ。準備が大変に思われるかもしれませんが、実際やりはじめると「準備をきちんとしておいてよかった~!」と思うことになります。

なので、お子様のタイプや月齢にもよりますが、準備が少し大変でも、お子様の数の分だけ材料や道具があると最後まで楽しく終えることができると思います。

いつもやっていることですが、だからこそ最初に工程の説明をします。

「ちょっと聞いてね! お母さんの説明が終わるまでさわっちゃだめよ~!」なんて言いながら、きちんと説明をし、終わってから作業をしてもらいます。

さすが我が子たち・・・笑 

ぐるぐるといつもの調子で生地を作っておりました。

そこへまさかの1歳5か月の3男が椅子を持ってきた! 

4/26発売の読売新聞に「親子でパン作り」が掲載~まさやくんも参加したくて椅子を運ぶ

4/26発売の読売新聞に「親子でパン作り」が掲載~まさやくんも参加♪

これには、その場にいた大人が全員大爆笑。お兄ちゃんと同じことがしたいんだねと、台の上が見えるようにして参加してもらいました。下になればなるほどパン作りのスタートも早いかもしれませんね。

でも、危ない工程がほとんどない(最後の焼き上げのトースターやフライパンさえ気を付ければOK)ので、小さなお子様でも一緒にできるのがパン作りのいいところです。

取材を終えて

記者の方にいろいろご質問をいただいて、お答えしました。

記者の方も女の子のママ、その場に立ち会ってくださった出版社の編集者さんも2児のママ。ママばかりの取材で、子育てについて話したり、とても和やかでした。

「子どもとやってみよう!」なんて言ってくださり、とてもうれしかったです。

私のレシピはきっかけにしかすぎないので、みなさん自由にパン作りしてほしいなと思います。新刊「子どもと作れる12か月のパン」(新潮社)の中にも書きましたが、ママが落ち着いて楽しめるときにぜひやってみてください

読売新聞さま、取材にお越しくださりありがとうございました!